プロフィール
1947年12月、神奈川県逗子市に生まれる.20代後半にクラシックバレエからフラメンコ舞踊に転向.国内でいくつかの公演や教授活動をしたのち,1984年から99年まで通算16年間スペインに滞在.この間,コンチャ・バラ,ラ・チカ、マテイルデ・コラール、アナ・マリア、クリストバル、リナ・イ・ミゲールやラ・タテイ、などに師事.へレスのエスクエラ・プリバーダ・デ・アルテ(芸術学校)で教授活動.
これまでの主な公演活動としては,「樋口晴美フラメンコの夕べ」(神奈川県民ホール;神奈川芸術祭参加作品),「樋口晴 美の創作舞踊 ”雪女”」(東京,草月ホール;同全幕,スペインのテレビ番組で放映),「カマロン追悼公演」(スペイン,サンフェルナンド),「樋口晴美フラメンコリサ イタルーカマロンに捧ぐー」(東京,草月ホール;同全幕,スペインのテレビ番組で放映),「ノーチェ・フラメンカ・デ・ヘンテ・フォーベン」(スペイン, ヘレス)など.
現在,逗子と東京を往復しながら,独自に舞踊や音楽などの研究活動を続けている。夫は東京大学大学院教授で世界的に著名な鳥類学者.
